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平成29年度第1回「飼い主のマナーアップ推進キャンペーン」を実施します!
〜6月は「飼い主のマナーアップ推進月間」〜

  • 人と動物が共生できる住みよい社会の実現のためには、動物の飼い主一人一人が「動物を飼うこと」の責任を自覚し、愛情を持って終生飼育すること、マナーのある行動を心がけること等が必要です。
  • 福岡県では、家庭動物の適正飼養に関する県民の理解を深め、マナーアップをより一層推進するため、6月と11月を「飼い主のマナーアップ推進月間」と設定し、飼い主のモラル・マナーの向上に関する啓発事業を実施します。

1 テーマ
「人と動物が共生できる住みよい社会のために 飼い主のモラルとマナーを考えよう」

 特に、@遺棄・虐待防止を含めた動物の適正飼養、A過剰繁殖防止措置の推進、B所有者明示措置の推進、C近隣への迷惑・危害防止、D地域猫活動の普及、の5点を重点的に広報・啓発します。

2 内容・方法
  6月の推進月間に、各地域において、街頭キャンペーンでの呼びかけやチラシ配布、しつけ方教室における適正飼養の基本知識やしつけの方法に関する講習等を実施します。

  • 人と犬が楽しく生活するためのノウハウを学ぶしつけ方教室や講習会の開催
  • 街頭でチラシやティッシュなどの啓発物資を配布してマナーアップを呼びかける
  • 動物愛護推進協議会の支部活動や犬猫に関する情報の展示  など
※事業詳細は添付資料(資料1)のとおり。

3 実施主体
 

昨年度のしつけ方教室の様子
福岡県(保健医療介護部生活衛生課、各保健福祉(環境)事務所)、 (公財)福岡県動物愛護センター、福岡県動物愛護推進協議会各支部、 福岡県動物愛護推進員


添付資料


福岡県(北九州市、福岡市、大牟田市及び久留米市を除く)における犬・猫に関する主な苦情内容と苦情件数(平成28年度)

  • 犬・猫に関する苦情・相談件数
     犬  猫  合計
    2,763 2,027 4,790
  • 主な苦情・相談内容(件数)
       捕獲・引き取り  放し飼い、迷い込み  負傷動物収容  行方不明  咬傷事故  フンの放置、悪臭、鳴き声  多頭飼育 その他
     犬 720 550 51 1,036 78 145 9 174
     猫 761 225 187 491 2 94 64 203
     計 1,481 775 238 1,527 80 239 73 377

狂犬病予防注射の季節です!

毎年4月から6月は狂犬病予防注射月間です。犬を飼っている方は必ず狂犬病予防注射を受けさせましょう!

〈犬を飼っている方の3つの義務〉

  • お住まいの市町村に飼い犬を登録すること。
  • 飼い犬に年1回の狂犬病予防注射を受けさせること。
  • 飼い犬に鑑札と注射済票を装着させること。

* 福岡県域(北九州市、福岡市、大牟田市、久留米市を除く地域)における平成29年度の狂犬病予防集団注射の日程は添付資料(PDF)のとおりです。
詳細はお住まいの市町村にお問い合せください。


H27年度狂犬病予防集団注射日程表(PDF)
こちらから

2016動物愛護フェスティバル

毎年9月20日から26日は、動物愛護管理法(第4条)により、動物愛護週間と定められています。

福岡県では、動物の愛護と適切な飼育について県民の皆さんの関心と理解を深めることを目的として、10月9日(日曜日)(10時45分〜15時00分)に太宰府市の「だざいふ遊園地」において「2016動物愛護フェスティバルふくおか」を開催します。

フェスティバルでは、幼稚園児や小学生の方々から募集したペットスケッチコンクールの表彰式と入賞作品の展示を行います。

このコンクールは、「ペットとのふれあい」をテーマに人と動物とのふれあいや動物の様子を描いた心温まる作品を募集しました。 今年度は、5,362点の応募があり、49名の方が入選されました。

また、フェスティバル会場では、犬のしつけ方教室、どうぶつ〇×クイズ、バルーンアートパフォーマンス、ペット健康相談やスタンプラリーなどいろいろな催しを開催します。

当日は入園の際に「2016動物愛護フェスティバルふくおか」のチラシ(別添)を提示していただいた方は入園料が無料になります。ぜひご家族でご来場ください。

このほかにも、動物愛護週間行事として下記のイベントを実施します。

1 ペットスケッチコンクール入賞作品の展示

  1. 展示期間:10月24日(月曜日)から10月28日(金曜日)の間
    展示場所:福岡県庁1階ロビー
    (開庁日時:平日8時30分〜17時15分)
  2. 展示期間:11月1日(火曜日)から11月15日(火曜日)の間
        展示場所:ソラリアパークサイドギャラリー
    (ソラリアターミナルビル1階 警固公園側福岡三越横通路)
            (通路開放時間:5時00分〜24時30分)

2 動物慰霊祭及び動物愛護講演会

不幸にも処分された犬・猫の霊を慰めることを目的として、10月19日(水曜日)14時00分から(公財)福岡県動物愛護センターにて行います。

  1. 第1部 動物慰霊祭  (14時00分〜14時30分)
  2. 第2部 講演会「熊本地震対策支援業務について」他
    (14時30分〜15時30分)
昨年の様子

→2016動物愛護フェスティバル(PDF)pdf

平成28年度第1回「飼い主のマナーアップ推進キャンペーン」を実施します!
〜6月は「飼い主のマナーアップ推進月間」〜

  • 人と動物が共生できる住みよい社会の実現のためには、動物の飼い主一人一人が「動物を飼うこと」の責任を自覚し、愛情を持って終生飼育すること、マナーのある行動を心がけること等が必要です。
  • 福岡県では、家庭動物の適正飼養に関する県民の理解を深め、マナーアップをより一層推進するため、6月と11月を「飼い主のマナーアップ推進月間」と設定し、飼い主のモラル・マナーの向上に関する啓発事業を実施します。

近年、少子高齢化や核家族化が進む中で、家庭動物は生活に潤いと安らぎをもたらしてくれる存在として、その重要性が注目されています。また、家庭動物は単なるペットではなく、大切な家族の一員として考えられるようになってきました。しかし、その一方で、飼い主が最後まできちんと飼うことができず途中で手放すなどにより県内の保健所等に収容される犬や猫の数は、平成26年度で5千頭を超えています。また、飼い主の周りへの配慮が足りないことで、近隣住民に迷惑をかけ、苦情を生み出すことが少なくありません。

このような状況を背景として、県では、平成20年3月に策定した「福岡県動物愛護推進計画」を見直し、平成26年3月、新たに「福岡県動物愛護推進計画(第2次)」を策定しました。
人と動物が共生できる住みよい社会の実現のためには、動物の飼い主一人ひとりが「動物を飼うこと」の責任を自覚して、動物の生理や習性を理解し、愛情を持って終生飼育すること、周辺の人への配慮を欠くことがないようマナーのある行動を心がけること等が必要です。

ついては、家庭動物の適正飼養に関する県民の理解を深め、マナーアップをより一層推進するための普及啓発を重点的に図ることを目的に、6月と11月を「飼い主のマナーアップ推進月間」と設定し、特に、11月を「DOG MONTH(ドッグマンス)」として、関係機関等との協力のもと、テーマを定め、積極的かつ集中的に飼い主のモラル・マナーの向上に関する啓発事業を実施します。


1 テーマ
「人と動物が共生できる住みよい社会のために 飼い主のモラルとマナーを考えよう」

 特に、@遺棄・虐待防止を含めた動物の適正飼養、A過剰繁殖防止措置の推進、B所有者明示措置の推進、C近隣への迷惑・危害防止、D地域猫活動の普及、の5点を重点的に広報・啓発します。

2 内容・方法
  6月の推進月間に、各地域において、街頭キャンペーンでの呼びかけやチラシ配布、しつけ方教室における適正飼養の基本知識やしつけの方法に関する講習等を実施します。

  • 人と犬が楽しく生活するためのノウハウを学ぶしつけ方教室や講習会の開催
  • 街頭でチラシやティッシュなどの啓発物資を配布してマナーアップを呼びかける
  • 動物愛護推進協議会の支部活動や犬猫に関する情報の展示  など
※事業詳細は添付資料(資料1)のとおり。

3 実施主体
 

昨年度のしつけ方教室の様子
福岡県(保健医療介護部保健衛生課、各保健福祉(環境)事務所)、 (公財)福岡県動物愛護センター、福岡県動物愛護推進協議会各支部、 福岡県動物愛護推進員


添付資料


福岡県(北九州市、福岡市、大牟田市及び久留米市を除く)における犬・猫に関する主な苦情内容と苦情件数(平成26年度)

  • 犬・猫に関する苦情・相談件数
     犬  猫  合計
    2,996 2,363 5,359
  • 主な苦情・相談内容(件数)
       捕獲・引き取り  放し飼い、迷い込み  負傷動物収容  行方不明  咬傷事故  フンの放置、悪臭、鳴き声  多頭飼育
     犬 817 637 55 1,167 74 123 15
     猫 1,092 151 219 547 0 114 26
     計 1,909 788 274 1,714 74 270 41

狂犬病予防注射の季節です!

毎年4月から6月は狂犬病予防注射月間です。犬を飼っている方は必ず狂犬病予防注射を受けさせましょう!

〈犬を飼っている方の3つの義務〉

  • お住まいの市町村に飼い犬を登録すること。
  • 飼い犬に年1回の狂犬病予防注射を受けさせること。
  • 飼い犬に鑑札と注射済票を装着させること。

* 福岡県域(北九州市、福岡市、大牟田市、久留米市を除く地域)における平成28年度の狂犬病予防集団注射の日程は添付資料(PDF)のとおりです。
詳細はお住まいの市町村にお問い合せください。


H27年度狂犬病予防集団注射日程表(PDF)
こちらから

平成27年度第2回「飼い主のマナーアップ推進キャンペーン」を実施します!
〜11月は「飼い主のマナーアップ推進月間」〜

近年、少子高齢化や核家族化が進む中で、家庭動物は生活に潤いと安らぎをもたらし てくれる存在として、その重要性が注目されています。また、家庭動物は単なるペット ではなく、大切な家族の一員として考えられるようになってきました。しかし、その一 方で、飼い主が最後まできちんと飼うことができず途中で手放すなどにより県内の保健 所等に収容される犬や猫の数は、平成25年度で7千頭を超えています。また、飼い主 の周りへの配慮が足りないことで、近隣住民に迷惑をかけ、苦情を生み出すことが少な くありません。

このような状況を背景として、県では、平成20年3月に策定した「福岡県動物愛護 推進計画」を見直し、平成26年3月、新たに「福岡県動物愛護推進計画(第2次)」 を策定しました。
人と動物が共生できる住みよい社会の実現のためには、動物の飼い主一人ひとりが 「動物を飼うこと」の責任を自覚して、動物の生理や習性を理解し、愛情を持って終生 飼育すること、周辺の人への配慮を欠くことがないようマナーのある行動を心がけるこ と等が必要です。
ついては、家庭動物の適正飼養に関する県民の理解を深め、マナーアップをより一層 推進するための普及啓発を重点的に図ることを目的に、6月と11月を「飼い主のマナ ーアップ推進月間」と設定し、関係機関等との協力のもと、テーマを定め、積極的かつ 集中的に飼い主のモラル・マナーの向上に関する啓発事業を実施します。

→平成27年度第2回飼い主のマナーアップ推進キャンペーン事業一覧(PDF)pdf


1 今回のテーマ
「人と動物が共生できる住みよい社会のために 飼い主のモラルとマナーを考えよう」

〔重点項目〕

  1. 適正飼養
    飼い始める前から正しい飼い方などの知識を持ち、飼い始めたら、動物の種類に応じた適切な飼い方をして健康・安全に気を配り、最後まで責任を持って飼うこと。
    また、上記内容の啓発に当たり、動物の遺棄や虐待が犯罪であることも併せて周知すること。
  2. 過剰繁殖防止措置の推進
    きちんと管理できる数を超えないようにすること。生まれる命に責任がもてないのであれば、不妊去勢手術などの繁殖制限措置を行うこと。
  3. 所有者明示措置の推進
    飼っている動物にマイクロチップ、名札などを装着して、自分が飼い主であることを明らかにすること。
  4. 近隣への迷惑・危害防止
    近隣の生活環境を悪化させたり、公共の場所を汚したりしないようにすること。
    また、人に危害を加えたり、鳴き声などで近隣に迷惑をかけたりしないこと。
    特に、犬の散歩時のフン放置とノーリードの防止、猫の室内飼いの推進等。
  5. その他、地域に応じたテーマ
    飼い主のいない猫の地域における過剰繁殖やトラブル防止のために、地域住民が主体となり、地域合意のもとに不妊去勢手術の実施や糞の始末などを行い、猫を適正に管理する「地域猫活動」が有効であること。

2 内容・方法
11月の推進月間に、各地域において、街頭キャンペーンでの呼びかけやチラシ配布、しつけ方教室における適正飼養の基本知識やしつけの方法に関する講習、パネル展等を実施します。
※事業詳細は添付資料(PDF)のとおり。

3 実施主体
福岡県(保健医療介護部保健衛生課、各保健福祉(環境)事務所)、(公財)福岡県動 物愛護センター、福岡県動物愛護推進協議会各支部、福岡県動物愛護推進員

4 取り組み内容
下記のうち、実施主体の状況に応じた事業、活動を実施する。
なお、実施については、市町村、(公社)福岡県獣医師会、動物愛護団体、ボランティア等関係者との連携・協力を積極的に図ることとする。

  1. 広く一般県民を対象とした啓発事業
    例:啓発イベント(各市町村の催事等におけるブース設置等)の開催
    駅・ショッピングモール等人の集まる施設等におけるチラシ配布・呼びかけ等
  2. 地域での啓発事業
    例:公園、住宅密集地等飼養に関する問題の多発地域における講習会やチラシ配布、呼びかけ等
  3. 犬や猫の飼養者、飼養希望者に対する事業
    例:犬又は猫のしつけ方教室 等
  4. マスメディアへの啓発情報・事業情報の提供
    例:記者クラブ、地域支局、フリーペーパー等に対する情報提供
  5. その他
    (1)〜(4)と同様の効果がある事業


資料

→福岡県域の犬猫の苦情件数、犬・猫の殺処分数(PDF)pdf

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